この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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シンポジウム:冤罪防止を考えよう 22日、柳原さんら京都で /富山(毎日新聞) (21日13時1分)
「甲山から富山 冤罪(えんざい)とメディアの現在」をテーマにしたシンポジウムが22日、京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスで開かれる。ジャーナリストで同大学社会学部メディア学科教授の浅野健一さんのゼミが主催し、冤罪防止を考える。
 パネリストは、▽74年の「甲山事件」で無罪が確定した元保母、山田悦子さん(56)▽富山県警による冤罪事件で服役し、今年10月、再審で無罪が確定した柳原浩さん(40)▽嶋谷泰典・毎日新聞おおさか支局長――ら5人。
 山田さんは「富山の事件でも相変わらず自白偏重の取り調べが行われ、『逮捕イコール犯人』の報道も変わらない」と批判。柳原さんは「冤罪を防ぐには取り調べの可視化が必要」と訴える。
 ゼミの2年生、藤吉彩乃さん(20)は事前準備で柳原さんから話を聴き「なぜ警察はきちんと調べなかったのか。裁判員制度で正しく裁けるのかという不安もある。まず冤罪事件があったことを知ってほしい」と語る。
 午後6時半~同9時、明徳館21番教室で。入場料、事前申し込み不要。問い合わせは浅野研究室(075・251・3457)。【上野宏人】

11月21日朝刊
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