この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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破産当事者に質問 宇都宮地裁所長を厳重注意(産経新聞) (21日11時39分)
 裁判の構成員でないのに破産事件の審尋に立ち会い、当事者に質問したとして、東京高裁の竹崎博允長官は、宇都宮地裁の園尾隆司所長を下級裁判所事務処理規則に基づき厳重注意した。注意は20日付。高裁長官が地裁所長に厳重注意するのは極めて異例で、園尾所長は「注意については真摯(しんし)に受け止める」としている。
 東京高裁によると、園尾所長は今年2月に宇都宮地裁で開かれた栃木県日光市のホテルの破産事件の審尋に書記官の補助者として立ち会い、破産当事者に財産状況などの質問をしていた。園尾所長は破産事件の専門家で、珍しいケースだったので自分の研究のために立ち会ったという。
 東京高裁は「裁判の決定に影響を及ぼしたとは認められないが、公正の確保という重い職責を負う所長としては軽率」と判断した。
 また竹崎長官は、園尾所長の出席を許可した宇都宮地裁民事部の福島節男部総括判事も「裁判の公正確保について配慮を欠き不適切」として、厳重に注意した。
 この件をめぐっては、栃木県弁護士会が今月1日、園尾所長を裁判官分限法に定める懲戒処分にすることを東京高裁に申し入れていた。
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