この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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強姦したことが明らかなのに、不起訴なんですね。

痴漢などの犯罪の場合、犯罪者とされた人の取るべき行動は、真実を明らかにすることでもなく、取調べで自分の無実を訴えることでもなく、金で示談に持ち込み、告訴を取り下げてもらうというのが、弁護士の勧める方法だそうです。

おかしくないですか?。

犯罪をやったなら、被害者が告訴を取り下げようが、有罪。
冤罪であれば、被害者がアイツが犯人だと断言しようが、無罪。

それが法の下の平等ではないのでしょうか?。

痴漢の告訴を取り下げてもらうための相場は数十万円らしいです。
実際にお金儲けや、お遊び目的で「この人痴漢です」と気軽に警察に突き出し、冤罪被害者を生み出した痴漢されたと主張する被害者が、もし加害者だと判明した場合、冤罪被害者と同じくらい、人生をめちゃくちゃに壊されるくらいの罪に問われるのでしょうか?。否です。

強姦でも無実。やっていない身に覚えもない罪で有罪。

この国の法律はこれが正しい判断です。

正しいですか?。
 財務省職員による集団強姦(ごうかん)事件で、東京地検は14日、逮捕された同省主計局主計官付係長(34)と財務事務官(29)を処分保留で釈放した。被害者の女性(33)が示談に応じ、告訴を取り消したことなどを考慮したとしている。

 地検によると、2人は容疑を認めているが、事件の発覚を受け、女性の自宅などに取材が殺到。女性が精神的苦痛を訴え、事件とかかわりたくないとの強い意向を示したことなどから処分保留にした。地検は「行政処分の結果などをみて最終的な処分を決めたい」としている。

 調べでは、2人は2月23日午前1時ごろ、JR中野駅前で、女性と一緒に酒を飲んだ後、「始発電車まで休ませてほしい」と、近くの女性宅まで行き、集団で乱暴したとされる。
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