この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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私のやっていることは自己満足かもしれませんが、ネットで調べてみても、裁判で係争中の方の自分の裁判に関する主張はよく目に付きましたが、いわゆる、軽微な(痴漢や公然わいせつ罪の被害に合われた方には申し訳ない、ただ、罪(罰金10~30万程度)として軽微という意味です。)犯罪で自白を強制されて有罪となり、今も社会で普通に暮らしている冤罪被害者の声は聞かれませんでした。

おそらく警察の都合と、裁判官や弁護士の不正義により、犯罪者にされ人生をめちゃくちゃにされた人は、この国の裁判で少なくないと確信するのです。誰かが声を出さなくてはこの国の裁判や警察のおかしさに誰も気がついてはくれないのだと思うと、怖くはないですか?。

冤罪被害者にとって、弁護士や裁判官は味方ではないのです。警察はいうまでもなく。

罪を犯していないのに、裁判で戦うよりも泣き寝入りした方がいいなんて、どう考えてもおかしなことが、この国の法曹界では常識なんです。

ちっぽけな活動ですが、地味に続けて生きたいと思います。
普通に話を聞いてもらえれば、誰もが冤罪だと気付くような冤罪被害者を一人でも救うために頑張らせてください。
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この記事へのコメント
初めまして。人気ブログランキングの更新情報から来ました。

> 警察の都合と、裁判官や弁護士の不正義により、犯罪者にされ人生をめちゃくちゃにされた人は、この国の裁判で少なくないと確信するのです。

この件、全く同感です。私たちのサイトでも、無実の人が大麻密輸の冤罪で懲役5年の判決を受けた現在進行形の事件をレポートしています。
事件などと関わらずに暮らしている一般の人は、この国の司法のデタラメ、国民を守らないシステム、裁判宦官の滅茶苦茶な訴訟指揮の現実をあまりにも知りません。多くの人は裁判はまあ公正に行われているのだろうと思い込んでいます。
現実を知っている者が声を上げなければ、いつまで経っても無実の者を死刑台に送る現状は変わらないと思います。
それぞれの持ち場で頑張りましょう。
秘密の壁さんにエールを送ります。
2007/11/13(火) 16:10 | URL | しら #angIciB.[ 編集]
こういう冤罪を扱っている弁護士さんをネットで検索してみたのですが、なかなかどんなキーワードを入れて探しても出てこなかったのです。

それも動機として、ブログを書き始めたのですが、しら様などHPやブログを通じ、冤罪被害や不当判決と戦っている方が多いことがわかりました。

私の場合は既に結審してしまいました。弁護士でも力になれない法律るという壁があるのだと知りました。

法や弁護士というものは、守ってくれる存在だと思っていたのに、そうでないんだと、それだけで戦う気がなくなりました。(それどころか、弁護士は私の敵でさえあったのです、当然私が戦うなら相手も弁護士をつけて法律で戦うのですから)

負けた、勝ち目は全くないと感じました。

でも、真実はひとつ。
私はやっていないし、無実だと。

私の場合、幸いなことに周りの方はみんな私を信用してくださいました。

大麻なんて、悪い人がやるものだ。悪い人しか関わらない問題だ。
そういう思い込みを一般の方が思っている限りは、有罪にする側の思う壺なんでしょうね。

私は泣き寝入りで済む(済ましてはいけないのですが)ことですが、大麻などでは、戦わなくてはいけない。大変な活動のようですが、応援させていただきます。
2007/11/15(木) 09:30 | URL | 秘密の壁 #-[ 編集]
> 法や弁護士というものは、守ってくれる存在だと思っていたのに、そうでないんだと

全くですね。弁護士も糞野郎がたくさんいます。もちろん正義の弁護士もいますが、カネになるかどうかにしか関心のないカスも多いと実感しています。
私たちが取り組んでいる大麻取締法の問題は、厚労省が全く根拠のないデタラメを、公教育やマスコミを通じて国民に周知し、マスゴミも大本営発表のような腐った情報を垂れ流しており、多くの国民は大麻は恐ろしい麻薬だと刷り込まれています。

現在、私たちは、この腐った厚労省を相手に訴訟を準備しています。

「秘密の壁」さんが、こうして冤罪問題に取り組んでおられることに、共感と連帯のエールを送りたい気持ちです。

正義は私たちにあります。それぞれの持ち場で頑張りましょう。心からの声援を送ります。
2007/11/17(土) 01:14 | URL | しら #-[ 編集]
ほとんどの弁護活動が民事であったりすることなども知りました。刑事事件は、まず法律や世間一般の常識などの壁があり、罪だから裁かれて当然だという所から始まりますが、そもそもその人が犯罪を犯したのかどうかを真剣に検討してくれません。(うまく表現できないのですが)

私は冤罪!と叫んでいますが、結局、冤罪と言うのは裁判で戦って無罪を勝ち取って初めて「冤罪」と言えるので、私は、罪を認めて有罪となった人間が、あくまで自分の無実を主張しているだけなんだと。

法律の定義だとか、解釈、そして、前例とか、そんなものは私にはどうでもいいのですが、そのどうでもいいことこそ最も重要な裁判や弁護活動に、激しいずれを感じました。

私には、法律的に、自分を「冤罪だ」とすることは不可能です。

しらさんは自分が無実だということと、法律そのもののおかしさと両方に勝たないと、この国では無罪判決確定そして冤罪だ!とならないのでしょうが、本当に頑張ってください。
2007/11/19(月) 12:05 | URL | 秘密の壁 #-[ 編集]
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