この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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体験談を実際に語られる勇気はすばらしいと思います。
私もいつか、冤罪被害者の力になれるような存在になりたい、そして、自分の無念をはらしたいと思っています。
「京都・当番弁護士を支える市民の会」が中京区の京都弁護士会館で10日、9周年記念集会「裁かれるべきは誰か~えん罪はらすのたいへんヤ」を開く。窃盗罪に問われ、東京高裁で02年に逆転無罪判決が確定した石原悟さん=ペンネーム=が講演する。
 石原さんは00年6月、職場の先輩と飲酒後に泥酔。駅で目を覚まし、隣の男性を先輩と勘違いしてタクシー代を借りたつもりが窃盗容疑で現行犯逮捕され、東京地裁で有罪判決を受けた。この体験を著書「裁かれるべきは誰か 刑事裁判物語」(現代人文社)にまとめ、映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)の参考になったとされる。
 午後2~5時。石原さんは講演後、中川孝博・龍谷大法学部教授と対談する。無料。問い合わせは中田政義法律事務所(075・221・1699)。【太田裕之】
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