この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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逮捕した瞬間から、犯人はお前以外にいない、間違いないという勝手な決めつけによる冤罪被害です。交通事故にはよくあることなのでしょう。

証拠は目撃証言しかなく、証明にはならない

これが目撃者なら裁判でこういったまともな判断をしてくださることもあるのでしょうが、私のように、被害者が加害者になるような場合、被害者とされる当事者が、「犯人はこの人で間違いない」と断言してしまえば、加害者であるとされた冤罪被害者がいくらそれはおかしいと訴えても、被害者にお前は本当のことを言っているのか?なんてことを取調室で恫喝・脅迫しながら聞いてくれることはないのですから。

被害者は確かに犯罪にあって可哀想ですが、勝手な思い込みで犯罪者にされてしまう冤罪被害者はもっと可哀想だとは、世間からも思っては思えないのです。冤罪であろうが、その人を犯罪者に仕立て上げさえすれば、その犯罪は丸く収まってしまうのです。

イザ 11/09 00:04更新
 赤信号で交差点に進入して事故を起こし、乗用車の女性らに重軽傷を負わせたとして、業務上過失致傷の罪に問われた大阪市鶴見区のトラック運転手の男性(54)に対する判決公判が8日、大阪地裁であり、樋口裕晃裁判官は「赤信号で進入したとする証拠は目撃証言しかなく、証明にはならない」として、無罪(求刑・禁固1年)を言い渡した。
 樋口裁判官は判決理由で、「信号の表示をめぐって被告と被害者が対立いる。目撃証言だけで優劣は明確にできない」と判断した。
 男性は昨年2月18日午後、トラックを運転していた際、大阪市鶴見区の交差点に赤信号を確認せずに進入。女性運転の車と出合い頭に衝突して、女性と同乗者4人に3カ月の重傷を負わせるなどしたとして、昨年8月に起訴されていた。
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