この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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警察官が密室で行った暴力は秘匿されるのに、一般人がやってもいない暴力をでっちあげられる。捜査段階の自白調書についても「信用できない」と認定したこともすばらしいと思います。

しかし、これを認めさせるには、裁判を起こし続けるしかないんですね。辛いです。
職務質問した京都府警の警部補にけがをさせたとして、公務執行妨害と傷害罪に問われた滋賀県彦根市の無職男性(47)の控訴審判決が7日、大阪高裁であった。仲宗根一郎裁判長は「現場にいた複数の目撃者が暴行の場面をみていないのは不可解」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した1審京都地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。仲宗根裁判長は警部補の供述には信用性に疑いがあると判断。捜査段階の自白調書についても「信用できない」と認定した。

 男性は昨年9月、京都市伏見区の路上で、同府警伏見署地域課勤務の警部補から挙動不審として職務質問を受け、近くの交番に任意同行を求められた。この際、警部補の胸元を両手で押して2回転倒させ、腕などに1週間のけがをさせたとして起訴された。
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