この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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前例がないということで、多くの弁護士から門前払いされ、たったひとりで癌と戦いながら裁判を続けられたとのこと。

本当にすばらしい人だなぁと思います。

私の場合も、刑事で有罪が確定してしまっていたので、弁護士に相談しても、不幸なこととは思いますと同情こそすれ、まともに取り合ってくれた弁護士さんはいませんでした。真実を認めてくださった裁判官はすばらしいとは思うのですが、一方で、この方限定と判例では付け加えている(いつもそうですが)のは、もう少し独立した司法としての役目を果たしてもいいのではと思ってしまいます。

前例に縛られる裁判で、悪しき?判例を引用されたくないのかなという、国への配慮が感じ取れます。結局裁判官を辞めてからのお仕事や自分の将来が大事なのかなと勘ぐってしまいます。
 腎臓がん治療のため、保険適用対象となるインターフェロン治療と、保険適用外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併合して受けた患者が、インターフェロン治療まで自己負担とされたのは不当として、インターフェロン治療に対する保険適用を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「インターフェロン治療に対する保険が適用されない根拠は見いだせない」として、患者側の請求を認めた。
 厚生労働省によると、現在認められていない「混合診療」を認めた判決は初めて。

【用語解説】混合診療
 一般の保険診療と、保険が効かない自由診療を併用する治療をいう。混合診療を行うと、すべての診療が自由診療の扱いとなり、患者は医療費すべてを負担しないといけなくなる。
 混合治療を認めると患者の医療負担が大きくなるため、所得によって医療内容に差が出るといった理由で、現在は認められいない。一定のルールをつくった上で解禁すべきという議論があり、政府内でも検討が進められているが、実現までには至っていない。
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