この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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C肝の患者原告団と会ったを舛添要一厚生労働相をも、あれだけマスコミの前では謝罪を繰り返していたのに、患者に面と向かっては結局、一切謝罪せず。

民事で警察に取り調べの際の不手際を認めさせたりはできないのかとの問いにも、そんなことしたら、逆に提訴されるかもしれませんよ、と弁護士から言われれば、素人は恐ろしくてそんな行動を取ることすら出来ないのが現状だと思います。

被告には何の落ち度もないのに、あれだけ謝罪しますと言っておいて、本人の目の前では裁判で争うって、平気で言えるんですからね。
信じられません。
 ウイルスに汚染された血液製剤の投与によってC型肝炎に感染したとして、国と田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)に損害賠償を求めた薬害C型肝炎大阪訴訟の控訴審第7回口頭弁論が7日午後、大阪高裁であり、横田勝年裁判長が原告、被告双方に和解を勧告した。全国5高裁、4地裁で係争中の一連の訴訟で和解勧告は初めて。双方が和解協議に応じる意向を示しており、1万人以上が発症したとされる大規模薬害は集団提訴から約5年を経て解決に向かう。

 横田裁判長は、和解による解決に向けた考えを盛り込んだ「所見」を示すのは「時期尚早」としたうえで、「12月7日ごろまでに和解骨子案を提示する」と述べた。

 最も審理が進んでいた大阪訴訟では、横田裁判長が和解勧告を求める原告側の意向をくみ、9月14日の口頭弁論で双方に和解による解決を打診。10月15日、高裁に対し、原告側が和解希望案を提出し、国も和解協議に応じる旨を伝えた。さらに態度を保留していた田辺三菱側も同月31日に応じる意向を伝え、和解勧告に向けた調整が整った。

 国の法的責任をめぐっては、出そろった1審判決では仙台を除く大阪、東京、名古屋、福岡の4地裁で認定されたが、危険性の認識時期などから「責任の範囲」で判断が分かれた。

 今後、和解協議に進んだ場合、国の法的責任・謝罪と原告全員の救済などを求める原告側と、国、製薬会社側の調整が難航する可能性もある。
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