この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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富山の強姦(ごうかん)事件と、鹿児島の公選法違反事件で、それぞれ無罪が確定した柳原浩さん(40)と中山信一さん(62)が25日、民主党の国会議員らに取り調べの録画・録音など可視化の必要性を訴えた。同党は全過程の可視化を柱とした刑事訴訟法改正案を今国会で参院に提出する方針。現在、内容の最終調整を進めており、この日、冤罪(えんざい)事件の被害者から、直接、聞き取りを行うことにした。
 東京都の衆議院第2議員会館で、同党法務部門会議の衆参議員ら17人が出席。2人は「家族も認めている」と迫られ、絶望の中で「自白」してしまった経緯や、強圧的な取り調べの実態を説明した。

 柳原さんは「録音され、証拠として残ることが分かっていれば、無実の罪を認めることはなく、有罪にもならなかった」と述べ、「新たな被害者を生まないために可視化を進めてほしい」と訴えた。中山さんは「一部だけの録音では、調書を捏造(ねつぞう)するように警察が次々と冤罪を作り出すだけ。全過程の可視化が絶対に必要」と強調した。【茶谷亮】

毎日新聞 2007年10月25日 東京夕刊
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