この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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これは取り調べもひと段落ついて刑事さんが言ったことです。
「犯行があってから20分以上経つのに何故戻ってきたの?。」
これが事実なら、私は20分前にはスーパーの本屋に立ち寄っていたので防犯カメラでも見れば私の無実は証明されるのではとも一瞬考えましたが、もうあの恐ろしい取調べに逆戻りになるような発言は出来ませんでした。(後で弁護士に相談したところ、個人の無実を証明するために、店が防犯カメラの画像を証拠を貸してくれる事は稀だそうです)。
証拠写真を撮る際には、「器用やな。どうやって事をしていたんや」と。当時前述したとおり、雨で片手に傘、片手に手提げカバン姿の私ですから、自慰の行為をしたとされる両手が完全に塞がっております。確か無理に傘を首に挟んで写真を撮られたのではと思います。刑事から見ても明らかに不自然に思われるような体勢だったはずです。

他には、取調べの際、「オマエが犯人に間違いない、女子高生もオマエの顔をはっきり見ていて間違いないと言っている」と。でも私はたまたまその現場を通りがかっただけで、傘をさしているし、わざわざその校舎の窓の方を見上げた覚えもないし、実際に間違いないと判定されたのは、校舎から30メートルは離れている顔など判別もできない道路上だったにも拘らずです。背格好や風貌はともかく、顔を彼女たちと合わした面識はありませんし、第一、犯人も傘をさしていたのでしょうから、顔などわかるのでしょうか?。

冤罪に至る経緯6
 に続く
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