この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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この時私は、早くこの場から逃れたい一心だけでした。弁護士さんを呼びたいとも思いましたが、呼んでどうなる?自分は既に捕まっているし、他に第3者の目撃者もいない、おまけにそんなことをして取調べが長引いたら、仕事に影響するし、自宅や職場にも迷惑や心配をかけると。そんなことを考えれば、もしかしたら厳重注意、起訴猶予になればこんなにありがたいことはないと。
その日、取調べが終わり、釈放されるのを期待した私でしたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。指紋を取られ手錠をかけられ、自分はもう犯罪者になっているんだと実感が重くのしかかりましたが、それ以上に、あの苦しい取調べから逃れられるならこれでいいかと。

冤罪に至る経緯5
 に続く
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