この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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 日弁連は13日、富山の冤罪事件で無罪が確定した柳原浩さん(40)と富山市で面会し、当時の取り調べ状況など冤罪の経緯について聞き取り調査をした。日弁連は近く、当時の国選弁護人からも聞き取り調査をし、報告書をまとめる方針。
柳原さんは当時の弁護士の対応について「公判以外では2回しか来なかった。(事件について)やっていないと言ったが、調査すると言ったまま、何もしてくれなかった」と批判。「(初公判の前に)弁護士からまじめに正直に答えれば罪が軽くなると言われ、“否認するな”ととらえた」と怒りをあらわにした。

 任意捜査の段階で、氷見署から帰宅後、除草剤を飲んで自殺を図ったことについて「こんな取り調べを受けるくらいなら死んだほうがましだと思った」と述べた。

 柳原さんは、富山県氷見市で2002年に起きた女性暴行と同未遂の2事件の容疑者として、氷見署に逮捕された後、起訴された。地裁高岡支部は同年11月、懲役3年の実刑判決を言い渡し、約2年間服役した。
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