この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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1時間くらい経ったとき、自宅に連絡だけでもして欲しいと願い出た時も、「ダメや」で済まされ、後から思えば、弁護士などを呼ばれることで話が長引く事を避けたかったのではないか(冤罪の著書を見ると、同じような警察の取調べ手法が書いてありました)と。結局翌日、法務局に行って帰ってくるまで、自宅には連絡していただけませんでした。

暑い部屋で、こちらの言う事を全く聞いてもらえる望みもない状況で、「こんな事件、素直に本当のことを言ってくれたら、こっちも悪いようにはせんから、でも否認続けるんやたらこっちも性根いれて何ヶ月でもやったるから覚悟せえよ」と。何時間このようなやったやっていないの押し問答が繰り返されたかはわかりません。「悪いようにはせん」という言葉が私の心にどう響いたのかはわかりませんが、もしかしたら初犯だし素直に反省して謝れば起訴されずに注意だけで済むのではないか、そういう期待感を持つくらいしかなかったのだと思います。相当に怖かったですから。殴られると何度思ったことか。実際、留置場に入れられたとき、同室の人の第一声が「何やったん?」と「殴られた?」でしたから。

冤罪に至る経緯3
 に続く
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