この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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高知県の国道で06年3月、白バイとスクールバスが衝突し、バイクに乗っていた警官が死亡。バスの運転手は業務上過失致死罪で起訴され、一審は禁固1年4ヶ月の実刑判決が下り、昨日(10月30日)の控訴審も、これを完全支持した。
番組曰く、この事件には冤罪の疑いがあるのだ。事件直前、バスは駐車場から出て、道路を横断右折しようとして、白バイの車線を塞ぐ格好になっていた。この時、バスが動いていたか、それとも停まっていたのか、は当事者の責任の度合いを大きく左右する問題だ。「動いていた」と主張する検察側の重要証拠はバスの(急)ブレーキ痕。

地元テレビ局が、検察側の主張に基づいて、事故状況を再現検証してみると、そのような痕はつかない。専門家は「タイヤの痕とは考えられない」と言う。バスに乗っていた生徒や第三者も「バスは停まっていた」と証言するのである。

「有罪とするには無理がある」と鳥越俊太郎が吠えるのももっともな状況だ。警察・検察性悪論の持論を展開する。控訴審の審理も十分ではなく、「(裁判官は)真実を見極めようとしていない!」

作家の落合恵子。「こういうのをマスコミ、メディアはしっかりチェックしていかないと…」。しかし、萩谷麻衣子弁護士に言われるまでもなく、控訴審有罪の意味はあまりに重い。スパモニにしても、もっとはやくキャンペーンを張ってほしかったところではある。

J-CASTニュース - 2007年10月30日


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