この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
警察庁が1日、来年度にも取り調べの監視監督部門を新設する制度導入の方針を示したのを受け、志布志・県議選事件で無罪となった県議中山信一さん(62)=志布志市=らは「警察が目先を変えただけ。実効性に疑問」と声を上げた。
 中山さんは、取り調べの監視には全面的に録音・録画する「可視化」の実現が必要として、「新制度は一定の評価ができる。しかし、可視化に抵抗している警察がこれで適正化できると、国民の目を欺いているようにも思える」と話した。
同事件に絡む任意聴取で親族の名前を書いた紙を踏まされたホテル経営川畑幸夫さん(62)=同市=は「捜査部門から切り離されたとしても、同じ県警内であり効果は疑問だ」と話した。
 同事件に関する国賠訴訟代理人の1人、野平康博弁護士は「健全な取り調べは今の体制でも当然。不適正な取り調べを認めて組織を見直すなら、まずはその実態を明らかにするべきだ」と話した。
 県警は8月に刑事企画課を新設し、取り調べの監督強化を図っているとして「警察庁からの指針が示されれば、適切に対応していきたい」とのコメントを出した。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://secretwall.blog118.fc2.com/tb.php/17-cebe7e56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。