この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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宮城県色麻町で平成18年9月、トラックでバイクの高3の男子生徒と衝突して死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた富谷町の会社員、 被告 の控訴審判決公判で仙台高裁は1日、禁固1年、執行猶予3年とした仙台地裁古川支部判決を破棄、無罪を言い渡した。
木村烈裁判長は、木津被告が男子生徒と衝突した交差点の約30メートル手前で、左折信号を出す際に後ろを確認していた点を指摘。「適切な左折準備態勢に入ってからは後続車両に注意する義務はなく過失は認められない」とした。

 判決などによると、 被告は18年9月15日午後、色麻町の町道交差点を左折中に後方左側から来た男子生徒のバイクと巻き込むようなかたちで衝突。男子生徒は頭などを強く打って死亡した。

 仙台高検の西村逸夫次席検事は「過失を認定した判決が覆され残念。今後の対応については判決内容を精査し、同種の判例とも照合した上で上級庁と協議して判断したい」と述べた。
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