この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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法務省は1日、刑事裁判で被告が無罪となった国選弁護人に対する報酬を最大2倍にするなど、国選弁護人の報酬を一部引き上げた。

 富山県氷見市の冤罪(えんざい)事件などでは、国選弁護人の消極的な対応が批判されており、日本弁護士連合会(日弁連)は報酬増額を求めていた。
報酬引き上げは、「国選弁護人の事務に関する契約約款」の変更によるもので、無罪の場合は通常報酬の2倍(上限50万円)、一部無罪の場合は1・5倍(同30万円)、殺人罪で起訴された事件を判決で傷害致死罪と認定させるなど、罪を軽減させた場合は1・3倍(同20万円)が支払われる。

 そのほか、<1>現場検証や事件関係者との打ち合わせで往復50キロ以上の遠距離移動をした場合、4000円の手当<2>訴訟に必要な診断書の作成の手数料など、上限3万円の訴訟準備費用―などを新たに認めた。
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