この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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「取り調べに任意性」 裁判所が調書など証拠採用」
秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の第10回公判が3日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。冒頭で、弁護側が証拠採用に不同意としてきた捜査段階の取り調べ調書などの証拠類について地裁側から言及があり、藤井裁判長は「取り調べに任意性はあったと認められる」とし、証拠採用することを決定した。

 藤井裁判長は、長女、彩香ちゃん=当時(9)=の死が米山豪憲君=同(7)=の殺害につながっているとしたうえで、豪憲君事件の取り調べの際に彩香ちゃん事件について鈴香被告に話を聞くことは問題がなかったと判断。取り調べの過程で不当な部分はなく、「現時点で任意性は認められるものと判断した」と説明した。

 その後、弁護側証人尋問が行われ、鈴香被告の母親が証言台に立った。母親は、鈴香被告と彩香ちゃんとの関係などについて語ると見られる。
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