この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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先日の「トンデモ会社員、電車内で座り込む少女蹴る」の話に関係するのですが、殴ってしまうと示談にならなければ「傷害罪」になります。

それが正しいのでしょうか?。

そして一方で、示談で解決になってしまうという事実も、正しいのでしょうか?。

裁判になれば確実に有罪、だから法律家や弁護士は示談を勧める。
そんな法律や裁判は正しいのでしょうか?。

もし、これが一般人がやった犯罪であれば、
報道されたか?。
示談に持ち込めたか?。
裁判になったら有罪になったか?。
社会復帰は出来たであろうか?。名誉回復はどうだろうか?。
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自分が冤罪で捕まって、こういうケースで何か対応された方がいるのか?、いるならば、どのように対応されて結果はどうなったのかなどを知りたくて、ネットを使って調べ始めて、気がついたことなどを書こうと始めたこのブログです。

まずは、冤罪に関係する事件を引用することで、どのくらいそういう事件があるのか?そしてそういう事件はどのように報道されているのかを知りたくて、とりあえずブログの記事にして引用もし始めました。そしてブログに慣れてきたので、コメントを付けてみました。

やってみて、とりあえずわかったことといえば、

1、冤罪の事件は思ったよりも多い。
2、冤罪で無罪になるケースがここ1年くらい非常に増えてきた(ように感じる)。
3、痴漢や迷惑防止条例などの犯罪で逮捕される事件も少なくない。
4、予想通り、マスコミの勝手な決めつけ報道や見出しが目立つ。もちろん冤罪であった軽微な犯罪で、後に冤罪であったから、報道した事実が間違っていたからといって謝罪をしたという報道は皆無。
5、刑が軽微な事件でも報道されるケースも少なくない。しかし、報道するか否かの選択が行われている。これは、社会的に事件の重大性がというよりは、面白おかしく、いわばワイドショーのネタに紹介されているケースが多いと感じる。

その他、うまく書けないけれども、冤罪を生む警察の問題もあるが、それを報道する、マスコミのの問題性なども顕著だと、自分なりにわかってきました。

自分で自分のブログを読み返してみて、今までのスタイルでは、自分の主張もわかりにくいし、冤罪で何かにすがりたいとネットを検索される方の役にも立てない感じがするので、自分なりに変えていきたいとも考えています。

私の目的は、
私自身はすでに有罪で前科もちになってしまっていて、裁判すらする権利がなくなっている。
そういう法律のおかしさを知ってもらうと共に、
裁判に持ち込むべきか、泣き寝入りすべきかの判断材料や、今後の裁判や法律、弁護士の意識を裁判員制度を勤めさせられる一般の市民によって変えていただける、さらには、冤罪を少なくすることができるのではという感があります。

これからも、もう少し役に立てるようなものを書いていければと思っています。
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