この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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元堺市議長らに無罪=「投票依頼の酒食とは疑問」-岡下氏派選挙違反事件・大阪(時事通信) (22日13時31分)
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公判のポイント…「バカヤロー」発言や過度の威圧はあったのか?
08:23更新 iza

捜査から逮捕までかなり時間がかかり、さらには、現行犯逮捕でもなく、冤罪の可能性も少ない犯行の取調べと比較するのは難しいですが。

自身の体験談にも書きましたが、私人による現行犯逮捕で捕まって、警察で話を言えばすぐにわかってもらえるだろうというような、気軽な気持ちな「犯罪加害者」が、取調べ室で、いきなり「部屋を閉め切られ」「怒鳴りつけられると」

どうなるか?。

以前、書きかけて、まだ書けていないのですが、取調べの可視化を全てに求めるのは、私は反対です。殴られようが怒鳴られようが、自白さえしなければ逃げおおせられる、又は、刑が飛躍的に軽くなることを知っている犯罪慣れした本当の犯罪者にまで、弁護士は可視化下でない状況で行われた自白には意味がないなどと主張するようになれば、取調べそのものが無意味になるでしょうから。

しかし、いきなり、お前が犯人だと恫喝され、壁や机を殴る蹴るされ(この辺りは以前書いたものと重複するので書きません)。

恫喝の後、優しい取調べ官と交代、さらにまた怖い取調べ官に変わり、を繰り返されると。

自分で書いていて、同じことの繰り返しが増えてきた感がします。
記事にコメントを付けていく方法が、自分にも出来ていいと考えて、始めましたが、自分で読んでも、言いたい論点がはっきりしない、ましてや冤罪被害で何か得たいと思う人のためにも役に立たないと感じる所が出てきましたので、そろそろまたブログのやり方を変えて、自分の言いたいことのまとめ等も載せていきたいと考えています。

これからも愛読のほどよろしくお願いいたします。

記事紹介に関しては、自分が拾い集めた記事を、これからも載せていきたいと思っています。
理由は、自分が冤罪で被害を受けた時、ネットでそのような裁判や、判例がないか探しても、個々の戦っている裁判を紹介している人のHPやブログは出てくるのですが、自分のような場合に戦ってどうなるか?、戦う意味があるのか?などの答えがなかなかに見つけ出せなかったことがあります。

まだ、ブログを始めて間もないので、とてもまとまりがなく、見難いものですが、修正して、冤罪で戦う人の勇気に繋がる何かになればいいと考えています。
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