この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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死人に口なし。
私の訴えているような、冤罪とは違う問題ではありますが、こういう問題も確かにあるのでしょう。

本来、真っ先に救済されなければならない人が、ないがしろにされ、簡単に話が聞けて、自分たちがそうであって欲しい状況にできる方向に事件を誘導し、確定させる。

何故か?。

きっちりとした仕事をするよりも、いかに早く事件を解決したことにして書類を書き上げることが求められるからなんでしょう。またこの問題も考えていきたいと思います。

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私も「女子高生」に「下半身露出」した犯人で間違いないと断言され有罪になりました。
とても人事とは思えません。

私はただ、道を普通に歩いていただけなのに。(詳しくは私の冤罪体験談 参照)

一方で、こういう記事では、必ず、酒に酔っていたなどといういい訳が聞かれ、酒に酔っていれば許されるような意識が男性や報道関係者にはあるのかもしれません。酔っていようがしらふであろうが、犯罪の重さには変わりないと思うのですが。

取調べで、射精した精液を現場で採取するぞ等も言われましたが、正直、それを実行してもらえば良かったとも思います。尿道に管を突っ込んで検査するぞ、などと言われることもあるらしいです。
やっていないことなので、検査を受ければ無実が晴れるのであれば、本当にやってもらったら良かったとすら思うわけです。今からでは手遅れな話ですが。

高校生が遊びで私を犯人にしたのでなければ、それこそ、勃起した犯人のペニスと私のペニスが本当に同一の物かを、犯行が行われたとされる場所から眺めてもらい、実際に彼女たちが見た物と一致するのかどうかという検証すらやっていただきたいと感じたりします。

第一、女子高生が眺めている前で私のペニスが勃起するかどうかは自信がありませんが。

逆に酔っていて、男性に記憶が本当になければ、女子高生の主張が100%通ることは間違いない(しらふですら自白を強要され、犯罪者に仕立て上げられるのですから)ことと考えます。

本当に被害にあった女子高生には本当に失礼なコメントではあると思いますが、彼女が見たとされる男性のペニスが証拠であるなら、その大きさや形、色や特徴など、を被害者の口からきっちりと聴いた上で、加害者のペニスの特徴と比べるくらいのことはやってもらってもいいとすら思います。それだけで、明らかに嘘か真実かわかるのかもしれないのですから。

加害者とされる人間は脅迫と脅しでやってもいないことを自白させられるのに、被害者とされる人の取り調べは非常に丁寧にされる。これはおかしなことだと思うのです。

被害者が加害者であることもある、これらのケース。

ありえないことと思う方が大半だと思います。

女子高生も被害にあって本当に同じ男性としてそんな卑劣な行為をする人間がいることを申し訳ないと考えます。
しかし、女子高生の勝手な主張で何もやっていない人間が職を失い、信用を失い、人生がめちゃくちゃにされることもあるということをわかってもらいたい。

タレントのベッキーさんがテレビに出てくる毎に、彼女の痴漢(私人による現行犯)逮捕自慢と、彼女が続けて言い放った、その人が本当の犯人かどうかわからないけど、というコメントがいつまでも耳に響きます。本人はスカッとして終わりでしょうが、捕まった方の人生がどうなったか、全く気にも留めていない。(もちろん、彼女は誰かに触られたのは事実なのでしょうが)

すいません、自分の言いたいことを書きなぐってしまって。
でも、ありえないことがあるんです。それだけはわかっていただきたい。

明日、あなたが、女子学生に人生をめちゃくちゃにされる番かもしれません。
捕まったら最後、弁護士や法律、裁判官はあなたを有罪にすることしか考えません。
満員電車に乗らなくても、ただ道を歩いているだけで、犯罪者になります。

被害者は嘘をつかない。
あなたは加害者で憎むべき卑劣な男。

それが現実です。

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