この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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私のやっていることは自己満足かもしれませんが、ネットで調べてみても、裁判で係争中の方の自分の裁判に関する主張はよく目に付きましたが、いわゆる、軽微な(痴漢や公然わいせつ罪の被害に合われた方には申し訳ない、ただ、罪(罰金10~30万程度)として軽微という意味です。)犯罪で自白を強制されて有罪となり、今も社会で普通に暮らしている冤罪被害者の声は聞かれませんでした。

おそらく警察の都合と、裁判官や弁護士の不正義により、犯罪者にされ人生をめちゃくちゃにされた人は、この国の裁判で少なくないと確信するのです。誰かが声を出さなくてはこの国の裁判や警察のおかしさに誰も気がついてはくれないのだと思うと、怖くはないですか?。

冤罪被害者にとって、弁護士や裁判官は味方ではないのです。警察はいうまでもなく。

罪を犯していないのに、裁判で戦うよりも泣き寝入りした方がいいなんて、どう考えてもおかしなことが、この国の法曹界では常識なんです。

ちっぽけな活動ですが、地味に続けて生きたいと思います。
普通に話を聞いてもらえれば、誰もが冤罪だと気付くような冤罪被害者を一人でも救うために頑張らせてください。
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きっと法曹界では偉い方なのだろう。
ただ、自分の主張を裁判員制度の裁判員になろうとうする人に理解してもらい、政策をも論破するためには、普通の人にもわかる文章や言い回しをしなくてはいけなということをこの人は理解できていないんだろうなと。

こういう、難解な自分たちの世界でしか通用しない閉ざされた社会の人間が裁判を閉鎖的にやっているから、そもそも裁判員制度を導入しようとしているのではないんだろうかと。

裁判員制度に反対の意見はよく目にする。しかしどれも素人には理解できない言葉で語られている。少なくとも、普通の人が普通に納得できるような言葉で語ることこそ、議論の前提だと感じる。

誰も読まない(読んでも理解できない)正論など愚の骨頂であり、ただの自慰行為だ。

裁判や裁判官、法律専門家そのものに不信感を持たれていることにさえ気付こうとしない。

産経新聞 07:01更新
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