この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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体験談を実際に語られる勇気はすばらしいと思います。
私もいつか、冤罪被害者の力になれるような存在になりたい、そして、自分の無念をはらしたいと思っています。
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捜査の誤りが明らかだったんでしょうが、警察は捜査手順に問題はなかったと言うのでしょうね。この会社員にはこれからがまた地獄でしょうね。世間の目はすでに殺人鬼としてこの人を見ていますから。裁判では勝ったけど、やっぱり今でもアイツが一番疑わしいと言われ続けるのかと思うとぞっとします。

イザ 11/09 22:23更新
取調べで、調べる警察官は自己紹介などしません。
調べ室は一応個室ですし、扉を閉めてしまうと、中で何が行われていようともわかりません。実際に、私の取調べでも、机を蹴ったりすれば、大きな音が立っていたでしょうが、誰一人止めに入る人などいませんでした。

調べる刑事の恫喝しながら言う犯行の説明や被害者の証言なども、犯行を認めた後で落ち着いてからの発言と、取り調べている際の発言で、矛盾があるところはいくつかありましたが、それを誰に言うこともできない犯人の弱い立場をわかってやっているんだろうなと。

取調べ中に言った、刑事の決定的な間違いで誘導された証拠としての自白を、後に証明できれば、誤った事実により勝手に刑事の都合のいいように作られた証拠だってことはすぐに証明できるのですが、証拠がないですから。
本人が犯行を認めていると報道ではいつも書かれますし、それならコイツは犯人だ、鬼畜だと皆さん思うでしょう。でも、やっていないのに、自白させられている人も少なくはないのです。

やったとしても、他の犯罪までやったことにされているケースもあると思うのです。

ちなみに、留置場で私と同室になった少年(18か19歳だった)は強姦、婦女暴行に恐喝、ひったくり、、、なんかいろいろなことで捕まったそうです(本人告知ですが)が、完全に犯行は否認しているそうです。でも、本当はやったんだそうですけどね。

取調べでは、腹を何度も何度も殴られるそうですが、刑務所の暮らしよりは、留置場の方で取調べを続けられる方がよほど気楽だとかで。

余罪の追及には激しい暴力が行われているんだろうなと思うと、真実以外のことまで自白させられてはいないのかなと不安になります。3件も5件も10件も、少年なら刑期にはそんなに影響しないし、とか言われて。
結局、不起訴になっても、その前に実名と職場入りで報道されているってことが多いですよね。そうすると、無実であっても、その人は仕事を追われていることが多く、人殺しと思われ続けられるんだろうなと思うと、真実を知りたい人が沢山いる、そのためにマスコミは実名で報道し、被害者のことも詳細に伝えるべきって報道のあり方はどうなんだろうって。

一人の人の人生を完全につぶしてまで、伝えなければいけない真実ってなんなんだろうって。

イザ 11/09 19:42更新
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