この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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逮捕した瞬間から、犯人はお前以外にいない、間違いないという勝手な決めつけによる冤罪被害です。交通事故にはよくあることなのでしょう。

証拠は目撃証言しかなく、証明にはならない

これが目撃者なら裁判でこういったまともな判断をしてくださることもあるのでしょうが、私のように、被害者が加害者になるような場合、被害者とされる当事者が、「犯人はこの人で間違いない」と断言してしまえば、加害者であるとされた冤罪被害者がいくらそれはおかしいと訴えても、被害者にお前は本当のことを言っているのか?なんてことを取調室で恫喝・脅迫しながら聞いてくれることはないのですから。

被害者は確かに犯罪にあって可哀想ですが、勝手な思い込みで犯罪者にされてしまう冤罪被害者はもっと可哀想だとは、世間からも思っては思えないのです。冤罪であろうが、その人を犯罪者に仕立て上げさえすれば、その犯罪は丸く収まってしまうのです。

イザ 11/09 00:04更新
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殺人など一定の重大事件に限って傍聴を認めるよう法改正を行うべきだとして素案を出しているのに、どうして被害者はこれほどぞんざいに扱われてもいいのでしょう?。

法は誰を守りたいのか。ましてや冤罪かもしれない人を、強制された自白のみで有罪としてしまうのはとても簡単なのに、無罪という判決を出す勇気なんて、裁判官の心にはないんだろうなというよい例だと思うのです。

iZa 06:12更新
マスコミが誤報をしたり、冤罪かもしれない人を、あたかも犯罪者扱いして先入観を持たせるような報道は、いつになったら無くなるんでしょう。
裁判員制度が始まると、報道のやり方も中立公平なものにするべきとの話もありますが、ここまでのマスコミの姿勢を見る限り無理なのではと。最近ではマッチポンプ的な報道も多いですし。

iza 11/08 22:48更新
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