この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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警察官が密室で行った暴力は秘匿されるのに、一般人がやってもいない暴力をでっちあげられる。捜査段階の自白調書についても「信用できない」と認定したこともすばらしいと思います。

しかし、これを認めさせるには、裁判を起こし続けるしかないんですね。辛いです。
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前例がないということで、多くの弁護士から門前払いされ、たったひとりで癌と戦いながら裁判を続けられたとのこと。

本当にすばらしい人だなぁと思います。

私の場合も、刑事で有罪が確定してしまっていたので、弁護士に相談しても、不幸なこととは思いますと同情こそすれ、まともに取り合ってくれた弁護士さんはいませんでした。真実を認めてくださった裁判官はすばらしいとは思うのですが、一方で、この方限定と判例では付け加えている(いつもそうですが)のは、もう少し独立した司法としての役目を果たしてもいいのではと思ってしまいます。

前例に縛られる裁判で、悪しき?判例を引用されたくないのかなという、国への配慮が感じ取れます。結局裁判官を辞めてからのお仕事や自分の将来が大事なのかなと勘ぐってしまいます。
C肝の患者原告団と会ったを舛添要一厚生労働相をも、あれだけマスコミの前では謝罪を繰り返していたのに、患者に面と向かっては結局、一切謝罪せず。

民事で警察に取り調べの際の不手際を認めさせたりはできないのかとの問いにも、そんなことしたら、逆に提訴されるかもしれませんよ、と弁護士から言われれば、素人は恐ろしくてそんな行動を取ることすら出来ないのが現状だと思います。

被告には何の落ち度もないのに、あれだけ謝罪しますと言っておいて、本人の目の前では裁判で争うって、平気で言えるんですからね。
信じられません。
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