この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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トンデモ会社員、電車内で座り込む少女蹴る

短い行数で報道しなくてはいけないのはわかりますが、勝手に「トンデモ」と偏った表現をするのはいかがなものかと感じます。

もちろん、蹴った行為は100%悪いことですが。
では、注意して逆に脅されたりした場合、正当防衛で足が当たった場合でも、高校生が蹴られたと言えば、会社員は、一方的に蹴りつけた「トンデモ」な人間だと報道されますよね。

一方的に被害者とされた者のみの意見を正しいと報道する姿勢はおかしいと思います。
公判のポイント…「バカヤロー」発言や過度の威圧はあったのか?
08:23更新 iza

捜査から逮捕までかなり時間がかかり、さらには、現行犯逮捕でもなく、冤罪の可能性も少ない犯行の取調べと比較するのは難しいですが。

自身の体験談にも書きましたが、私人による現行犯逮捕で捕まって、警察で話を言えばすぐにわかってもらえるだろうというような、気軽な気持ちな「犯罪加害者」が、取調べ室で、いきなり「部屋を閉め切られ」「怒鳴りつけられると」

どうなるか?。

以前、書きかけて、まだ書けていないのですが、取調べの可視化を全てに求めるのは、私は反対です。殴られようが怒鳴られようが、自白さえしなければ逃げおおせられる、又は、刑が飛躍的に軽くなることを知っている犯罪慣れした本当の犯罪者にまで、弁護士は可視化下でない状況で行われた自白には意味がないなどと主張するようになれば、取調べそのものが無意味になるでしょうから。

しかし、いきなり、お前が犯人だと恫喝され、壁や机を殴る蹴るされ(この辺りは以前書いたものと重複するので書きません)。

恫喝の後、優しい取調べ官と交代、さらにまた怖い取調べ官に変わり、を繰り返されると。

自分で書いていて、同じことの繰り返しが増えてきた感がします。
記事にコメントを付けていく方法が、自分にも出来ていいと考えて、始めましたが、自分で読んでも、言いたい論点がはっきりしない、ましてや冤罪被害で何か得たいと思う人のためにも役に立たないと感じる所が出てきましたので、そろそろまたブログのやり方を変えて、自分の言いたいことのまとめ等も載せていきたいと考えています。

これからも愛読のほどよろしくお願いいたします。

記事紹介に関しては、自分が拾い集めた記事を、これからも載せていきたいと思っています。
理由は、自分が冤罪で被害を受けた時、ネットでそのような裁判や、判例がないか探しても、個々の戦っている裁判を紹介している人のHPやブログは出てくるのですが、自分のような場合に戦ってどうなるか?、戦う意味があるのか?などの答えがなかなかに見つけ出せなかったことがあります。

まだ、ブログを始めて間もないので、とてもまとまりがなく、見難いものですが、修正して、冤罪で戦う人の勇気に繋がる何かになればいいと考えています。
女性の方は不快だと思いますが、冤罪を語るには避けては通れない問題なのでご容赦ください。

性を辱める(主に男性が女性を)犯罪で、最も穏便な解決方法は「示談」です。
要するに、お金を払うことで、犯罪自体をなかったことにするという方法です。

弁護士も示談を勧めますし、示談にならなければ、自白を強制させられ冤罪で有罪となることも非常に多いのです。
裁判になれば、男性がやったかやっていないかではなく、女性の被害を受けたという事実が唯一の証拠となります。
男性がやったかどうかは、どうでもいいこと。
女性が被害を受けたのはこの人だという証言が唯一の動かぬ証拠で、その証拠は無条件で信用に値する証言だとされます。

強姦でも、先日、アメリカ兵に集団で犯されたと訴えた女性が、実は事前に合意があったり、お金のトラブルであったりと、証言に信憑性がないとされ、アメリカ兵は無罪放免となりました。
しかし、このような国際的な障壁問題でもなければ、警察は、男性側の犯罪がなかったことを証明するよりも、女性側の犯罪が行われたことを証明し、犯罪として立件するほうがよほどに簡単ですし、さらには、犯罪がなければ自分の実績にもならず時間の無駄。冤罪でも逮捕立件有罪にしてしまえば、自身の査定に有利になるとなれば、一文の得にもならないことに身を裂くよりは、楽な方に流れるのが当たり前のことでしょう。

自白を強制させられる現場の状況は、私のこのブログでいくつも書いてきました。
自白の強制を拒むことなど、かなりの信念と2週間の強制的な拘留で職を失ってでも戦う勇気、そして、裁判で戦っても有罪になる可能性が高いという恐怖と戦いながら裁判を続ける根気、いずれも相当の覚悟が必要です。

憎むべきは、犯罪と、犯罪を犯した犯人であるのに、明らかな犯罪者が社会的制裁を受けるにせよ、無実(当然前科なし)で解決、限りなくシロに近い冤罪被害者が有罪で前科もちでは、法の下の平等に反すると思うのですが。

これが日本の法であり、法の下の平等であるという現実だけは知っておいて欲しいです。

引用記事
集団強姦の財務省2職員を懲戒免職
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