この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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前例がないということで、多くの弁護士から門前払いされ、たったひとりで癌と戦いながら裁判を続けられたとのこと。

本当にすばらしい人だなぁと思います。

私の場合も、刑事で有罪が確定してしまっていたので、弁護士に相談しても、不幸なこととは思いますと同情こそすれ、まともに取り合ってくれた弁護士さんはいませんでした。真実を認めてくださった裁判官はすばらしいとは思うのですが、一方で、この方限定と判例では付け加えている(いつもそうですが)のは、もう少し独立した司法としての役目を果たしてもいいのではと思ってしまいます。

前例に縛られる裁判で、悪しき?判例を引用されたくないのかなという、国への配慮が感じ取れます。結局裁判官を辞めてからのお仕事や自分の将来が大事なのかなと勘ぐってしまいます。
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マスコミが誤報をしたり、冤罪かもしれない人を、あたかも犯罪者扱いして先入観を持たせるような報道は、いつになったら無くなるんでしょう。
裁判員制度が始まると、報道のやり方も中立公平なものにするべきとの話もありますが、ここまでのマスコミの姿勢を見る限り無理なのではと。最近ではマッチポンプ的な報道も多いですし。

iza 11/08 22:48更新
殺人など一定の重大事件に限って傍聴を認めるよう法改正を行うべきだとして素案を出しているのに、どうして被害者はこれほどぞんざいに扱われてもいいのでしょう?。

法は誰を守りたいのか。ましてや冤罪かもしれない人を、強制された自白のみで有罪としてしまうのはとても簡単なのに、無罪という判決を出す勇気なんて、裁判官の心にはないんだろうなというよい例だと思うのです。

iZa 06:12更新
結局、不起訴になっても、その前に実名と職場入りで報道されているってことが多いですよね。そうすると、無実であっても、その人は仕事を追われていることが多く、人殺しと思われ続けられるんだろうなと思うと、真実を知りたい人が沢山いる、そのためにマスコミは実名で報道し、被害者のことも詳細に伝えるべきって報道のあり方はどうなんだろうって。

一人の人の人生を完全につぶしてまで、伝えなければいけない真実ってなんなんだろうって。

イザ 11/09 19:42更新
本人が犯行を認めていると報道ではいつも書かれますし、それならコイツは犯人だ、鬼畜だと皆さん思うでしょう。でも、やっていないのに、自白させられている人も少なくはないのです。

やったとしても、他の犯罪までやったことにされているケースもあると思うのです。

ちなみに、留置場で私と同室になった少年(18か19歳だった)は強姦、婦女暴行に恐喝、ひったくり、、、なんかいろいろなことで捕まったそうです(本人告知ですが)が、完全に犯行は否認しているそうです。でも、本当はやったんだそうですけどね。

取調べでは、腹を何度も何度も殴られるそうですが、刑務所の暮らしよりは、留置場の方で取調べを続けられる方がよほど気楽だとかで。

余罪の追及には激しい暴力が行われているんだろうなと思うと、真実以外のことまで自白させられてはいないのかなと不安になります。3件も5件も10件も、少年なら刑期にはそんなに影響しないし、とか言われて。
裁判員制度では必ず選ばれるであろうこの裁判。
マスコミの報道は中立でしょうか?。
彼女が言っていることは真実かそれとも強制された自白なのか?。
有罪か無罪か?。

報道を聞いて、判断に悩む人はいるのでしょうか?。
被告人であるはずの人間が、中立ではない報道にさらされる。
裁判員が中立な立場で判断できるはずがないと思うのです。

有罪、犯罪者、人殺し、と決め付けて報道されたら、真実は決して引き出せません。
 富山県警に強姦などの容疑で逮捕された柳原浩・元被告(40)が服役後に無実と判明した冤罪(えんざい)事件で、柳原さんに対する再審判決公判が10日、富山地裁高岡支部で開かれた。藤田敏裁判長は「真犯人がいるのは明らかで(柳原さんには)犯罪の証明がない」として無罪を言い渡した。
強姦したことが明らかなのに、不起訴なんですね。

痴漢などの犯罪の場合、犯罪者とされた人の取るべき行動は、真実を明らかにすることでもなく、取調べで自分の無実を訴えることでもなく、金で示談に持ち込み、告訴を取り下げてもらうというのが、弁護士の勧める方法だそうです。

おかしくないですか?。

犯罪をやったなら、被害者が告訴を取り下げようが、有罪。
冤罪であれば、被害者がアイツが犯人だと断言しようが、無罪。

それが法の下の平等ではないのでしょうか?。

痴漢の告訴を取り下げてもらうための相場は数十万円らしいです。
実際にお金儲けや、お遊び目的で「この人痴漢です」と気軽に警察に突き出し、冤罪被害者を生み出した痴漢されたと主張する被害者が、もし加害者だと判明した場合、冤罪被害者と同じくらい、人生をめちゃくちゃに壊されるくらいの罪に問われるのでしょうか?。否です。

強姦でも無実。やっていない身に覚えもない罪で有罪。

この国の法律はこれが正しい判断です。

正しいですか?。
私も「女子高生」に「下半身露出」した犯人で間違いないと断言され有罪になりました。
とても人事とは思えません。

私はただ、道を普通に歩いていただけなのに。(詳しくは私の冤罪体験談 参照)

一方で、こういう記事では、必ず、酒に酔っていたなどといういい訳が聞かれ、酒に酔っていれば許されるような意識が男性や報道関係者にはあるのかもしれません。酔っていようがしらふであろうが、犯罪の重さには変わりないと思うのですが。

取調べで、射精した精液を現場で採取するぞ等も言われましたが、正直、それを実行してもらえば良かったとも思います。尿道に管を突っ込んで検査するぞ、などと言われることもあるらしいです。
やっていないことなので、検査を受ければ無実が晴れるのであれば、本当にやってもらったら良かったとすら思うわけです。今からでは手遅れな話ですが。

高校生が遊びで私を犯人にしたのでなければ、それこそ、勃起した犯人のペニスと私のペニスが本当に同一の物かを、犯行が行われたとされる場所から眺めてもらい、実際に彼女たちが見た物と一致するのかどうかという検証すらやっていただきたいと感じたりします。

第一、女子高生が眺めている前で私のペニスが勃起するかどうかは自信がありませんが。

逆に酔っていて、男性に記憶が本当になければ、女子高生の主張が100%通ることは間違いない(しらふですら自白を強要され、犯罪者に仕立て上げられるのですから)ことと考えます。

本当に被害にあった女子高生には本当に失礼なコメントではあると思いますが、彼女が見たとされる男性のペニスが証拠であるなら、その大きさや形、色や特徴など、を被害者の口からきっちりと聴いた上で、加害者のペニスの特徴と比べるくらいのことはやってもらってもいいとすら思います。それだけで、明らかに嘘か真実かわかるのかもしれないのですから。

加害者とされる人間は脅迫と脅しでやってもいないことを自白させられるのに、被害者とされる人の取り調べは非常に丁寧にされる。これはおかしなことだと思うのです。

被害者が加害者であることもある、これらのケース。

ありえないことと思う方が大半だと思います。

女子高生も被害にあって本当に同じ男性としてそんな卑劣な行為をする人間がいることを申し訳ないと考えます。
しかし、女子高生の勝手な主張で何もやっていない人間が職を失い、信用を失い、人生がめちゃくちゃにされることもあるということをわかってもらいたい。

タレントのベッキーさんがテレビに出てくる毎に、彼女の痴漢(私人による現行犯)逮捕自慢と、彼女が続けて言い放った、その人が本当の犯人かどうかわからないけど、というコメントがいつまでも耳に響きます。本人はスカッとして終わりでしょうが、捕まった方の人生がどうなったか、全く気にも留めていない。(もちろん、彼女は誰かに触られたのは事実なのでしょうが)

すいません、自分の言いたいことを書きなぐってしまって。
でも、ありえないことがあるんです。それだけはわかっていただきたい。

明日、あなたが、女子学生に人生をめちゃくちゃにされる番かもしれません。
捕まったら最後、弁護士や法律、裁判官はあなたを有罪にすることしか考えません。
満員電車に乗らなくても、ただ道を歩いているだけで、犯罪者になります。

被害者は嘘をつかない。
あなたは加害者で憎むべき卑劣な男。

それが現実です。

死人に口なし。
私の訴えているような、冤罪とは違う問題ではありますが、こういう問題も確かにあるのでしょう。

本来、真っ先に救済されなければならない人が、ないがしろにされ、簡単に話が聞けて、自分たちがそうであって欲しい状況にできる方向に事件を誘導し、確定させる。

何故か?。

きっちりとした仕事をするよりも、いかに早く事件を解決したことにして書類を書き上げることが求められるからなんでしょう。またこの問題も考えていきたいと思います。

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