この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

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捜査の誤りが明らかだったんでしょうが、警察は捜査手順に問題はなかったと言うのでしょうね。この会社員にはこれからがまた地獄でしょうね。世間の目はすでに殺人鬼としてこの人を見ていますから。裁判では勝ったけど、やっぱり今でもアイツが一番疑わしいと言われ続けるのかと思うとぞっとします。

イザ 11/09 22:23更新
男性と女性のまた下の差が約14センチあり、「女性の被害部位には男性の下腹部が当たりようがない」と認定したことが決定的だったようですが、逆に、同じくらいの背丈ならば、やっていないことの証明のしようがなかったということにもなりますよね。

やったことを証明する(この人にやられたでOK)のは簡単。
やっていないことを証明するのは非常に難しいのです。

やっていないことが証明されるケースは少ないと思いますが、自白を拒み続け、裁判で戦って無実を証明し、名誉を回復されたこのケースは、私たち冤罪被害者にとって非常に心強いです。

ただし、確実に20日拘留され、場合によっては、罪を認めず悪質とマスコミに報道をリークされ、実名が出て報道されたかもしれません。もちろん裁判をやれば、名前が公になります。

この方が、裁判には勝ったが社会復帰は出来ていないとすれば、本当に痛ましいです。

あと、求刑・罰金50万円とのことですが、本来この罪であれば、10万円程度の罰金ではないのでしょうか?。罪を認めない=反省がない、そして罪がさらに重くなるという恐怖もあります。この辺りは、また次の記事があったときに考えたいと思います。

<痴漢>愛知県職員の男性、無罪が確定
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