この国の法律や司法は善良な一般市民を守ってはくれません。 裁判員制度が始まります。何もやっていないのに罪に問われる人を一人でも多く救ってください。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私が冤罪に至る経緯1 に続く

今の警察や検察のやり方では冤罪は必ず生まれます。そして法や裁判官は正しい判断を下しません。

私も冤罪で罪を問われ、結局泣き寝入りしました。でもやっぱり戦いたいです。弁護士も法律も守ってはくれませんでした。でも、私を信じてくれた家族や、周りの友人・知人の支援の温かさに触れることもできました。

裁判員制度も始まります。
さらには、冤罪をなんとかしようという国会議員の動きもあります。
最近では、国家公安委員も動いたようです。

いろいろなニュースの記事を取り上げながら、私の場合はどのような取調べだったか、どうしてやってもいないことを自白してしまうのか、何故裁判で戦わなかったのかなどを書いていこうと思い立ちました。

冤罪で泣き寝入りしている人はきっと多いと思います。
裁判で無実を証明するために、仕事や資産を投げ打ってまで、戦っている人を本当に尊敬します。

私は、何もやっていませんが、有罪を受け入れてしまいました。
ですから、冤罪とは言えません。
冤罪とは、やっていないことを主張し、無実を勝ち取って初めて、「冤罪」と言えるのだということも今回知りました。

別のブログで使い慣れた(リンクはしませんが)FC2ブログをメインに使っていきたいと思っています。iZa!ブログは初めて見るのですが、良識のある大人の意見が多く載っている様な感じがして今回使わせていただこうと考えました。

裁判員制度が導入される際に、市民の皆様が正しい判断をされるための何かのお役に立てればいいなとか、偉そうなことを考えています。


どうぞこれからもご愛読や助言の程、よろしくお願いします。

自分自身のために、冤罪関係の記事を残しておきたいと思いますので、自身の体験談について、目次をiZa!ブログの方に立ち上げたいと思います。そちらもご利用ください。

裁判員制度 世論の力で 「冤罪」 をなくそう

スポンサーサイト
私のやっていることは自己満足かもしれませんが、ネットで調べてみても、裁判で係争中の方の自分の裁判に関する主張はよく目に付きましたが、いわゆる、軽微な(痴漢や公然わいせつ罪の被害に合われた方には申し訳ない、ただ、罪(罰金10~30万程度)として軽微という意味です。)犯罪で自白を強制されて有罪となり、今も社会で普通に暮らしている冤罪被害者の声は聞かれませんでした。

おそらく警察の都合と、裁判官や弁護士の不正義により、犯罪者にされ人生をめちゃくちゃにされた人は、この国の裁判で少なくないと確信するのです。誰かが声を出さなくてはこの国の裁判や警察のおかしさに誰も気がついてはくれないのだと思うと、怖くはないですか?。

冤罪被害者にとって、弁護士や裁判官は味方ではないのです。警察はいうまでもなく。

罪を犯していないのに、裁判で戦うよりも泣き寝入りした方がいいなんて、どう考えてもおかしなことが、この国の法曹界では常識なんです。

ちっぽけな活動ですが、地味に続けて生きたいと思います。
普通に話を聞いてもらえれば、誰もが冤罪だと気付くような冤罪被害者を一人でも救うために頑張らせてください。
自分が冤罪で捕まって、こういうケースで何か対応された方がいるのか?、いるならば、どのように対応されて結果はどうなったのかなどを知りたくて、ネットを使って調べ始めて、気がついたことなどを書こうと始めたこのブログです。

まずは、冤罪に関係する事件を引用することで、どのくらいそういう事件があるのか?そしてそういう事件はどのように報道されているのかを知りたくて、とりあえずブログの記事にして引用もし始めました。そしてブログに慣れてきたので、コメントを付けてみました。

やってみて、とりあえずわかったことといえば、

1、冤罪の事件は思ったよりも多い。
2、冤罪で無罪になるケースがここ1年くらい非常に増えてきた(ように感じる)。
3、痴漢や迷惑防止条例などの犯罪で逮捕される事件も少なくない。
4、予想通り、マスコミの勝手な決めつけ報道や見出しが目立つ。もちろん冤罪であった軽微な犯罪で、後に冤罪であったから、報道した事実が間違っていたからといって謝罪をしたという報道は皆無。
5、刑が軽微な事件でも報道されるケースも少なくない。しかし、報道するか否かの選択が行われている。これは、社会的に事件の重大性がというよりは、面白おかしく、いわばワイドショーのネタに紹介されているケースが多いと感じる。

その他、うまく書けないけれども、冤罪を生む警察の問題もあるが、それを報道する、マスコミのの問題性なども顕著だと、自分なりにわかってきました。

自分で自分のブログを読み返してみて、今までのスタイルでは、自分の主張もわかりにくいし、冤罪で何かにすがりたいとネットを検索される方の役にも立てない感じがするので、自分なりに変えていきたいとも考えています。

私の目的は、
私自身はすでに有罪で前科もちになってしまっていて、裁判すらする権利がなくなっている。
そういう法律のおかしさを知ってもらうと共に、
裁判に持ち込むべきか、泣き寝入りすべきかの判断材料や、今後の裁判や法律、弁護士の意識を裁判員制度を勤めさせられる一般の市民によって変えていただける、さらには、冤罪を少なくすることができるのではという感があります。

これからも、もう少し役に立てるようなものを書いていければと思っています。
まず、少しPCの接続できる環境になく、更新が停滞してしまったこと、お詫びします。

aaa様、
取り急ぎ、「最後の忘れた頃に来る紙切れ一枚」というのは、私の持っている資格に対して、管轄の所から(あいまいに書くことをお許しください)、処分をするかもしれないという紙切れが来たということです。裁判所や他のややこしい件ではありませんので、その点は安心ください。

そろそろ、拘留期間も過ぎる頃なのでしょうか。
信じて闘うか、信じるけどあきらめる、しか道はないので、弁護士と相談して乗り越えてください。法律や裁判官は正しい判断はしません。あくまで、法律とか世間体とか常識とか?。

認めてしまったら、次の裁判は闘えません。闘うなら徹底して認めないことです。
ただ、書いたように、この犯罪、罪にするのは簡単ですが、罪に問わないことは非常に難しいようです。(前例がないとか、男はそういう生き物だ、被害者は嘘をつかないとか)

どういう道を選ぶかは、最終的には本人の考え次第ですので、弁護士と相談しながら、です。
くどいようですが、裁判で罪を認めたら最後、やはりやっていない!と再度裁判をしようとしても、弁護士も敵になります。勝ち目のない弁護は弁護士にとってもやりたくない案件のようですから。

書き込み消去しておきました、対応が遅くなりすいません。

しら様、
裁判の行方の方は芳しくないようですね。
ネットの制限やら、権力に圧力すら感じますが。
冤罪に無実の判決を出す勇気のある裁判官と、冤罪の可能性があるものを無実と裁ける法律を望みたいところですが、そんなものを変えるには何百年もかかりそうなほど、ですよね。

頑張ってくださいとしか言えないのですが、これからも、正しいことを正しいと判断してもらえる社会にするためにも、頑張ってください。

他、書き込みいただいた方々へ。
どうもありがとうございます。
参考にさせていただきます。


記事の引用だけだと、なんだか訳がわからなくなって、さらに数が多くなると、昔の記事を引っ張り出してくるのも大変だ(というか、こんなに報道されるだけでも冤罪関係の事件が日常でたくさん起こっているとは思わなかったので)、うまくリンクさせるとか、目次を作るとかやってみたいと思っています。

ただ、リンクや貼り付けなど、当方の技術力の低さもあり、今しばらくは記事のコピーペーストで行こうかと思っています。今後もよろしくお願いします。
冤罪は日々起こっているのでしょうが、そして冤罪なのに有罪で泣き寝入りしている人の犯罪は報道されないのですが、それでも3日程続けて、新しい冤罪事件が報道されていないと、とてもほっとします。
今まで応援してくださった皆様へ

本当にありがとうございました。
泣き寝入りは良くない、何かアクションを起こさないとと思い、自分勝手な意見も多かったとは思いますが、いろいろと思いのたけを書き綴ることができました。

おかげさまで、仕事にも復帰し、この事件が冤罪であったことなどいろいろなことを、周囲の皆様に認知していただけた結果、無事に毎日を過ごしております。

大麻取締法被害者センター の管理者の方にも、いろいろとお声をいただき、応援もしていただき本当にありがとうございました。

さらにコメントをいただいた方々や支持していただいたネット上の方々にも感謝いたします。

無事、日々を過ごすと共に、なにぶん、コンピューターにはあまりにも詳しくない私ですので、更新が大変難しく、その作業の協力を頂き、このブログの更新作業なども手伝っていただいていた方とも相談した結果、これはそのまま残して、協力していただいた方のブログで、意志を継いで「冤罪」について書き続けていただき、自分の意見も聞いてくださることと決定いたしました。

こういう、冤罪被害者の場合、いくら冤罪だったと疑いが晴れても、結局はあの人が犯人じゃないのとか、冤罪が晴れない場合などはもっとひどい扱いを受けること、また、ネットで真実を発信しても、こんなことするような人の意見はどうせ嘘に違いないと思われないかと危惧していましたが、そうでもない、真実はやはり説明すればわかってもらえると感じられたこともありがたかったです。

もちろん、現実社会ではそう簡単に解決はしませんが。

ともあれ、私の場合は、周りの支持してくださる方々の愛情に囲まれて、なんとか元気で今までどおりの社会生活を送れるまでに復帰させていただきました。
本当に感謝いたします。

最後に、これからも「冤罪」関係の話をブログで更新してくださる、そして、紹介しても全然迷惑かからないよ、構わないよと言ってくださった方のブログを紹介させていただきます。全く違うジャンルの方ですので、本当に心配なのですが、この記事も書いてくださっています(文章の内容は私が書きましたが)し、更新の手間も省けるとのことでしたので、ここにリンク先として記載させていただきます。

皆様、本当にどうもありがとうございました。

最後に
「冤罪」に陥れられた方々へ。
愚直でも人を信じて真実を語れば、絶対に信用していただけます。
法律や警察、権力の壁は打ち破れなくても、泣き寝入りしないで一緒に何かアクションを起こしましょう。
人間って捨てたもんじゃありませんでした。
しっかりと説明して話し合って、立ち直ってください。

では、ブログの作成から記事の投稿まで今までお世話になり、「冤罪」を引き続き取り上げていただける私の友のブログを書いておきます。読者の皆様、今まで本当にありがとうございました。

女医^^遊佐奈子の政治と医療・裁判員制度と冤罪
(タイトルは変更されるかもしれないとのことです)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。